風俗の料金の仕組み

風俗の料金の仕組みは誰もが知りたがっているとんでもないブラックボックスです。しかしオーナーは金の流れをしっかりと把握しているので、経営者情報から風俗の金の流れを解説していきます。

◯一番儲けているのは
風俗店で最も設けているのは当然経営者=オーナーです。どのような会社組織であってもオーナーや株主こそが儲けられる仕組みになっています。つまり資本家・労働者という関係は19世紀から何も変わっていないわけです。とりわけ風俗業界はオーナーの取り分が大きいことで知られています。オーナーの年収は億を超えるが、店舗ヘルスで対応しているボーイの手取りは20万円ということが当たり前です。ボーイは「風俗嬢と寝たい・ヒモにしたい」「風俗業界でのし上がるために入ってきた」と考えているわけですが、風俗業界を知るためにはボーイになるのもいいですが、オーナーという最強の立場になるのは極めて難しいです。そうなるには最初の段階で既に資金力が必要なので、エロ業界であればエロサイトを作るなどして資金を作るほうが賢明でしょう。元々出世をしてもボーイがオーナーになれるという道は開かれておらず、店舗数を順調に増やしていくオーナーの一人勝ちというのが風俗界の現状なのです。

ただ当然風俗業界について何も知識や人脈がないのではオーナーとしての成功は難しいと言えます。関東や関西の都心部や中洲・すすきのなどの風俗都市では、数多くの風俗店が軒を連ねているため生き残り競争が激化しているようです。またそのような地域では地方自治体などの規制も厳しいため、上手く立ち回ることができなければ売上が良くても取り締まられて閉店に追いやられることもあります。また北海道から沖縄まで日本各地に無数の風俗店が存在していますが、女の子・お客などその地域の特徴を理解しておくことも風俗店を成功させる重要な要素のひとつなのです。それだけにただ風俗が好きというだけで風俗店の経営などに関わることなく開業しても、成功する確率が低いということが分かるのではないでしょうか。

では風俗店を開業するためにはどのような経験を積めば良いのでしょうか? ただそれは個人差があるため何とも言い難いと言えます。人によっては風俗店や風俗店のホームページを運営している会社などで1年程働き、経営するためのノウハウを全て手に入れ開業し成功したという人もいるかもしれません。また風俗店で何年働いても開業するための知識や経験を手に入れることができず、下働きのボーイとしてただ時間を無駄に過ごすということもあるでしょう。ただ風俗店を経営するためには風俗店・webの運営会社・風俗総合サイトなどのスタッフ・エロサイトの運営など、何らかの風俗業界やエロ業界に関係する仕事をすることが大切です。そのようなことをしていると業界に関する知識を獲得することができます。やはり実際に働くことで身に付くことも多いので、お客として何度も風俗に通う・ネットで情報を調べるだけでなく経験した方が良いでしょう。そしてこれらの経験をすることによって風俗店を開業するための資金も手に入ります。その金額はどこでどのようなお店を作るかによって異なってきますが、自分の目指す良い風俗店を作るためには妥協せずにしっかりお金を貯めましょう。成功者の中にはそんな時期に苦しい生活を強いられたという人もいますが、その分あとで成功するという強い気持ちを持っておくことも大切だと言えます。またそのような風俗業界やエロ業界での下積みで一番手に入れておきたいものは人脈です。風俗業界は大きな業界であるためそこで生きていくためには自分一人の力では難しいこともあるでしょう。そんなときにはその悩みを解決できる力・人脈を持っている人とつながっておくことで、ピンチを脱出する・その手がかりを獲得するということもできるのです。またときには誰かを介さないといけないという場面もあり、そのようなときに業界の誰かと関係を持っていた方が良いと言えます。そして開業してから色々な人とつながりを持つことも多いので、人付き合いを避けることなく外部の人ともしっかりとした関係を築いていくことが良いでしょう。

それだけに風俗店を経営するなどして生きていこうと考えるのであれば、しっかりと業界での仕事を経験することと人脈を作っておくことが大切なのです。

◯風俗嬢の取り分は
風俗嬢の取り分は一回のプレイの40%程度であることが多いです。勿論これが30%だったり50%だったりします。それでも風俗嬢の取り分が多いと考えることは難しいでしょう。なぜなら一人のお客が落としていく額の積み重ねのみが風俗店の収入であり、そこから事務所の費用・従業員の費用・光熱費・宣伝/広告費などを払わなければならないからです。つまり一回のプレイあたりのおおよその風俗嬢の取り分は4500円~7500円程度になります。これを時給換算すると相当に高いということが分かります。例えば1日6時間×18日の出勤であっても、486,000~810,000円にまで積み上がります。勿論指名があってこその風俗嬢だといえますが、それは新規を増やすフタッフの力とリピーターを増やすキャスト自身の力が問われているといえます。

ただ風俗業種によってその金額は変わってきますが、多くの給与を獲得できると言われる業種のひとつはソープです。ソープは風俗業種の中で唯一本番が許されていることや、マット・椅子など独自のプレイを行うことができることが特色のひとつ。また中堅店や高級店では120分以上などロングタイムの時間設定を行っていることが多いことも特徴です。そのためデリヘル・ヘルスなどと比べるとプレイがハードであるため、女の子の中にはソープを敬遠する人も少なくありません。理由としては雑費などで給与が引かれる・ベテランソープ嬢などが多く彼女たちからいじわるをされる・何度も求めるお客が多いことなどがあります。ただそのようにきつい部分があり、プレイに多くの時間を費やすことが多いため1プレイにおける報酬は多いと言われています。ソープでも格安店・中堅店・高級店と幅広く存在し報酬は各々異なってきますが、人気がある女の子なら1月に2,000,000前後稼いでいる人もいるということです。それだけに多少きつくてもソープでしっかり稼ぎたいという女性も多いといいます。特に短い期間でしっかりと稼いで目標を達成したいという人の中には、ソープを選んで手っ取り早く稼ごうという思考が働くようです。そしてこのソープは全国どこにでもあるという風俗業種ではありません。東京の吉原といったソープ街や、すすきののような風俗街など限られたところに存在していることも特徴のひとつです。

そのためすすきのなどの風俗店で働こうとしている女性は、そのようなこともしっかりと頭に入れておくと良いでしょう。

◯料金の設定
風俗の料金設定は安いヘルスから高級デリヘルまで幅があります。確かに安い風俗では十分に楽しむことができないことが多く、また高級になるとユーザー側も多くのことを風俗嬢に求めることになるでしょう。現在言えるのは工夫をすれば費用対効果や満足感を高めることができるということです。そのためにはまず信頼できる風俗店を探すことです。つまりハズレの少ない風俗店がどこかを知って、指名をするときにもじっくりと写真を見てキャストを選びます。性急に選んでしまうことが失敗の元だと言われており、ここも風俗の楽しみのひとつに数えられています。つまり風俗の料金設定自体は変わらないものの、選び方に工夫をすれば満足度の高いプレイを楽しめるということです。